ゴミの価値を発見する

ゴミがお金に

こんなものが売れた

こんなの誰が使うんだろうと思うようなゴミが思わぬ値段で取引されることがあります。
使おうという人の考えが分かると、自分がゴミだと思っていたものの価値が分かるものです。

例として、大量のトイレットペーパーの芯があります。
そんな芯をどうするのかというと、幼稚園で工作に使うためにたくさん必要であるとか、アート作品に使うとか、素材需要があります。

商品を購入するときにもらうショップの紙袋も、人によっては価値があります。
ブランド紙袋に限られますが、バッグ代わりに使用したり、単純にブランドのファンの人が集めたりという需要です。

いわゆるファングッズに関しては、個人個人の愛情に近い、感情という価値観が強く反映するものですので、狭く深い世界ではあります。

ジャンク品を探そう

ゴミの価値を考えるとき、まずお金に換えるにはどうするかが頭に浮かびますね。ゴミの価値=お金という価値観があるかは人それぞれですが、リサイクルショップで買い取ることやネットでジャンク品販売というのは、今では普通に浸透しています。

ジャンク品というのは、故障や破損で本来の機能が失われたか、動作を保証できないものをいいます。おおざっぱにいって、ゴミといえばゴミです。
ちょっと見渡してみると、ジャンク品はあるものです。

ですが、修理すれば使えるもの、中のパーツが使えるもの、といった製品は部品交換用として売れるものが多いのです。
時計やケータイやゲーム機、電動工具といったものは壊れたからといって捨てないで、少し考えてみてください。
この部品だけとって使う、安く買って自分で修理して使う、という価値観の人が世の中には大勢います。


シェア
TOPへ戻る